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恋愛の事はいくつになっても悩みの種

恋愛をしていると、どんな些細なことでも頭を悩ましますし、相手のことが好きだからこそ不安もつきものです。

この悩みは片思いか両思いかは関係なく起こることで、恋をしていて悩まない人はいないです。

また、周りにしてみたら悩むだけ無駄と思うような内容でも本人にしてみたら重大な悩みなのです。

どんな恋愛にしても悩みはつきものです。誰に打ち明けていいのかもわからなかったり、誰にも打ち明けられない悩みもあると思います。そんな時には余計に悩んでいることを誰にも打ち明けられないことにまた頭を悩ますのです。それは、若い人に限ったことではなく大人の方でもあることです。

しかし、悩みばかりが尽きないと恋愛するのが面倒になったり嫌になって離れて1人になろうと考える人もいると思いますが、恋愛しているからこそ悩むのです。悩んだ分だけ自分自身の考え方や物事の捉え方も身につきますし、相手への思いに改めて気付かせられたという例もあります。そして、相手にどのようにしてその悩みを打ち明けるかという行動の仕方も備わります。決して悪いことばかりではないということです。

恋愛の悩みと聞くと、女性だけがするものと思いがちですが、見た目で分かりづらいだけで男性も悩むことはあります。その悩む回数や質が女性とは違うだけなのです。

女性はどちらかといえば不安から悩みに変わってきたり、その逆だったりします。連絡をしたけれど返ってこないけれど、何かあったのかな?もしくは私、何かしたかな?といった具合です。

男性は、後悔からの悩みが多いです。自分がしてしまったり言ってしまったことにより相手を悲しませてしまったかもしれない。どうしよう。といった具合です。

また、男性は恋愛で悩んでも誰かに相談したり滅多にしません。それは、恥ずかしさというよりも人に対して恋愛のことを話すという習慣がないからです。だからといって悩んでないわけではありません。

年齢を重ねるごとに、恋愛に対して悩まなくなると思いがちですが、年齢は関係なく悩むことはあります。

その考えている程度や重さが年齢ごとに違うだけです。

いくつになっても、恋はしますしいいものです。結婚生活だって一種の恋愛なのです。

悩むことを怖がって恋することをさけるのだけはやめて、そんな風に頭を悩ませていることを幸せに思っていいと思います。

悩んだ時には、経験者や自分よりも長く生きてきているご両親の話を聞いたり友達に相談して自分らしく恋愛の悩みと付き合っていくのがベストです。